子どもとおでかけ

【東京】IMAGINUSってどんなところ?【科学体験施設】

こんにちは、まいたけです。

まいたけ

2023年10月にオープンしたばかりの、
IMAGINUS(イマジナス)に5歳の息子と行ってきました〜!

まだ分からないことの多い『IMAGINUS(イマジナス)』。
どんな体験ができるの?子どもは楽しめるの?

この記事では気になる注目のIMAGINUSを徹底レポートします!

IMAGINUS(イマジナス)ってなに?

施設の概要

イマジナスの外観
2020年に閉校になった杉並区高円寺の小学校を改装してリニューアルされた施設

IMAGINUS(イマジナス)は、2023年10月に科学体験施設としてオープンしました。

  • 楽しまれるサイエンスショー『Nutty Scientists(ナッティサイエンティスト)
  • 日替わり・月替わりで行われる科学体験ワークショップ など

子どもから大人まで楽しめる施設となっています。

イマジナスの授乳室と自動販売機
子連れに嬉しい授乳室や自動販売機が完備
イマジナスのトイレ
トイレも清潔で気持ちよく利用できる
施設案内

【開館時間】 9:00~21:00
【休館日】第1・3火曜日、年末年始(12/29~1/3)
【入場料】無料(ワークショップ等は有料のものがあります)
【場所】〒166-0002 東京都杉並区⾼円寺北2-14-13
【アクセス】JR中央線・総武線 高円寺駅北口から徒歩5分

まいたけ

広々とした施設の中を、朝から夕方までたっぷり1日楽しみました〜!

それでは、オープンしたばかりの『IMAGINUS』で私たち親子が楽しんだ内容を紹介します!

①科学体験ラボ『Nutty Scientists(ナッティサイエンティスト)』 

『Nutty Scientists(ナッティサイエンティスト)』は世界で楽しまれているサイエンスショー。
日本には今回が初上陸。
博士と助手の2人で、愉快で楽しい科学パフォーマンスが繰り広げられます。

ナッティサイエンティストのショーの様子
ドライアイスの科学実験に子どもたちは大盛り上がり

科学体験ラボの所要時間は90分。
時間内で3つの部屋を移動しながら楽しみます。

①【見る】博士の研究室(展示)(約30分)

②【鑑賞する】博士の実験室(サイエンスショー)(約30分)

③【作る】博士の開発しつ(体験エリア)(約30分)

↑正確な時間は測っていませんが、だいたいの流れはこんな感じでした。

①《博士の研究室》の鑑賞

一つめの部屋は、『博士の研究室』をテーマにした科学展示を鑑賞できる部屋です。
観て楽しい科学実験の展示となっています。

片山均の100均ロボ
片山均さんの100均グッズで作ったロボット
カラフルな博士の実験展示

科学展示を楽しんでいると、助手のお姉さんが入口を開けて来ました。

助手のアマゾンが入場を促している

楽しいかけ声とともにいよいよサイエンスショーに入場です。

②サイエンスショー

二つめの部屋に移動すると、いよいよサイエンスショーの始まりです。
博士と助手の愉快なかけ合いで子どもたちはみんなショーに釘付け。

サイエンスショーの様子

驚くのはパフォーマンスのクオリティ。
お二人はどうやら役者さんのようで、動きや表情がなんとも面白い。
子どもから大人まで笑える楽しい時間。

まいたけ

とても見応えのあるサイエンスショーでした!

③《博士の開発室》の体験

ショーが終わった後は、科学で遊べる体験エリアに移動します。
体験エリアでは科学に関するさまざまな遊びを自由に触って体験することができます。
息子が楽しんだのは2つの体験。

レゴで作るコマ回しを体験している様子
レゴで組み立てて作る電動コマ回し
ブロッカーを体験する様子
ブロックカーの重さや空気抵抗を調節して速度を競う巨大滑り台
まいたけ

『Nutty Scientists(ナッティサイエンティスト)』は、
90分間たっぷり遊んで楽しめるIMAGINUS目玉の体験型プログラムでした!

②日替わりのワークショップ 

3階では、毎日日替わりのワークショップが行われています。
今回は、息子が参加した2つのワークショップを紹介します。

①ロボット&プログラミング『マタタラボ』

イマジナスのワークショップに参加する様子

『マタタラボ』とは、遊んで学べるプログラミング教材です。
PCやプログラミング言語は必要ありません。
子どもでも触って感覚でプログラミングを組み込むことができます。

今回教えてくれたのは、プログラマーとしての経歴を持つ先生。
先生は『失敗しても全然OK!』のスタンスで、子どもにも分かりやすく楽しい指導をしてくれます。
(ちなみにこの回の最年少参加者はなんと3歳の年少さんでした。)

マタタラボ
『マタタラボ』

息子はこのワークショップが初めてのプログラミング体験。
最初は失敗しましたが、マタタラボは視覚的に原因を突き止めることができるので、5歳児でもすぐに改善。プログラミングの本質をなんとなく理解したようでした。

ちなみに、実はこちらのマタタロボットのプロセットは市販でも販売しておりますが、おもちゃとしては高額なんですよね…。
『IMAGINUS』ではお手頃な値段でこのプログラミング教材に触れることができるのも良いところ。

まいたけ

プログラミングの楽しい座学と体験。
とても有益な時間になりました!

②親子教室『色のかくれんぼ』

『赤と青と黄を混ぜると何色になる?』
『黒の中には何色が隠れている?』

そんな疑問を実際に絵の具やペンを使って実験で問いていきます。
ようするに、原色と二次色を読み解く実験ですね。

『色のかくれんぼ』の実験の様子
初めて触る実験道具に触ってドキドキ

和紙にペンで描いた模様を水に浸すと、どんな色が出てくるかな?

実験道具の和紙を眺める様子
じーっと真剣に観察しています
まいたけ

ちょうど最近『何と何を混ぜれば色が作れる?』と聞いていた息子。
そんな息子の興味に応えてくれる楽しい実験でした!

③科学を楽しむショップ&自由工作室 

ショップの内観

こちらの部屋では、《科学を楽しめるもちゃの販売》と、《おもちゃを体験できるスペース》が併設しています。

体験スペースは無料で遊ぶことができるので、ワークショップの待ち時間や、ふらっと遊びにくるのにぴったり。

ショップ内のガチャガチャ
科学系のおもちゃが揃ったガチャガチャ
プログラミングカーで遊ぶ様子
自由に触ることができるプログラミングカー

ちょうどワークショップで使ったマタタロボットが触り足りなかった息子。
それと似たようなおもちゃのプログラミングカーで遊ぶことができました!

まいたけ

空いた時間もとことん科学で遊び倒せる〜!
気に入ったおもちゃはその場で購入できます!

④予約不要で気軽に楽しめる『ふらっとラボ』

こちらは申し込み不要で工作を楽しめる『ふらっとラボ』
その名の通り、ふらっと立ち寄って好きな工作を体験することができます。

2023年10月のラインナップはこんな感じでした。

『ふらっとラボ』の内容
引用:未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS

ワークショップの空いた時間や、イベントに参加する時間がないときには、『ふらっとラボ』に立ち寄って気軽に工作を楽しむのも良いですね。

『ふらっとラボ』の開催時間

予約不要のため、混んでいる日は並ぶこともあります。
開催時間も決まっているので注意が必要です。

⑤世界の料理を楽しむカフェ 

『IMAGINUS』では、色々な体験に参加しているとあっという間に1日が過ぎていきます。
お腹を空かせた時は3階のカフェ4th place caféに行ってみましょう。

メニューはこんな感じ。

4th place caféのメニュー

子どもも食べやすいカレーやハンバーグから、おしゃれな世界の料理まで揃っています。

大人は空いた時間にコーヒーを楽しむのもいいですね。
(各体験イベントは飲食不可の場所が多いので注意。)

【企画展示】ものづくりのしごと展

期間限定で有料の企画展示も開催しています。
今回鑑賞した企画展は《ものづくりのしごと展 ~TASKOの机から~》

TASKOとは、溶接やクラフト感あふれる造形、機械仕掛けの動きのデザインまで、多彩なしごとで業界騒然のものづくりカンパニー。

TASKOの企画展示内容
ものづくりに欠かせない工具などの展示
TASKOの企画展示内容
展示されたものづくりの作品に興味津々
まいたけ

期間限定の企画展示もぜひチェックしてみてください。

【まとめ】IMAGINUSとは?子どもから大人まで1日たっぷり楽しめる科学体験施設だった!

楽しいサイエンスショーや、子どもから大人まで楽しんで学べるワークショップなど。
『IMAGINUS』は、気軽に訪れることができる新しい科学体験施設でした。

改装された学校ということもあり、どこよりも親しみやすい科学施設だと思います。

私は日曜日に訪れましたが、小さい子連れの家族から高学年のお子さん、一人で来られる大人まで、さまざまな年齢層の方を見かけました。

ワークショップの講師の方や、ショーの出演スタッフの方はプロフェッショナルな方たち。
どの体験も親子でとても満足できる内容でした。

お子さんと過ごす休日には、『IMAGINUS』で気軽に科学体験をするのはいかがですか?

この記事が、『IMAGINUS』を知りたい方の参考になれば幸いです。