子どもとおでかけ

【東京】ジャパンモビリティーショーに子どもと行こう!

みなさんこんにちは!
ロボット好きの5歳男児を子育て中のまいたけです。

まいたけ

ジャパンモビリティショー2023に行ってきました〜!

この記事では、私たち親子のジャパンモビリティショーの楽しみ方を紹介していきます!

ジャパンモビリティショーとは

開催概要

モビリティショーの外観

《ジャパンモビリティショー》は東京ビックサイトで開催される大型展示ショーです。
以前は《東京モーターショー》と呼ばれ、車が展示されているイメージでした。

しかし、4年ぶりに開催された今年からは《ジャパンモビリティショー》に名前を変更。
『車』だけでなく、『未来のモビリティ』の展示としてイメージを大きく変えました。

まいたけ

子どもが喜ぶ最新のかっこいい車はもちろん!
未来を支えるさまざまなメカ展示もありますよ〜!

利用案内・アクセス

東京ビックサイトの外観
場所東京ビックサイト
開催期間2023年10月26日(木)~11月5日(日)
入場料当日券 3000円|アフター4 1500円|高校生以下 無料
アクセスりんかい線『国際展示場駅』徒歩7分、ゆりかもめ『東京ビッグサイト駅』徒歩3分
まいたけ

11月の3連休中にも開催されています。
親子で未来のモビリティを観に行く休日はいかがでしょうか!

子連れで楽しむ3つのおすすめ出展ブース

今年から始まる《ジャパンモビリティショー》は親子連れも楽しめちゃいます!
ここからは、子連れにおすすめの見どころを3つ紹介します。

キッザニア(南棟)

モビリティショー限定のキッザニアの外観

子どもに大人気の《キッザニア》《モビリティショー》がコラボ!
自動車企業を中心に、楽しく学べるお仕事体験ができちゃいます。

キッザニアで粘土加工する様子

【(株)三菱自動車工業の粘土体験】(未就学児可)
こちらの作業はデザインされた車を粘土で再現をする工程です。

キッザニアで塗りを体験する様子

【(株)ダイハツ工業の塗り絵体験】(未就学児可)

小学生は本物の自動車や部品に触れて本格的な体験に参加できます。
未就学児も簡単な作業や、塗り絵を楽しむことができましたよ。

まいたけ

実際に企業で働く大人とお仕事体験。
とてもすばらしい機会です!

※小学生以上の体験はキッザニア受付での整理券が必要です
混雑が予想されるので、会場入りしたら最初にキッザニアに訪れ整理券をもらいましょう!

Tokyo Future Tour(西棟)

Tokyo Future Tourの入口

今回の《ジャパンモビリティショー》の目玉。
テーマは『こんなモビリティがある未来があったらいいなを感じる、未来の東京ツアー。』です。

Tokyo Future Tourの映像ルーム

エリアに入るとまず、広い空間で5分程度の映像を鑑賞します。
大迫力の画面で観る『未来の東京』は大人も子どももワクワクが止まりません!

まいたけ

ドローンやロボットが生活に溶け込む未来の映像。
『子どもたちの未来はこんな様子なのか!』と感動。

Tokyo Future Tourのペッパーくん

映像が終わり、エリアを進むとペッパーくんのお出迎え。
他にも、人を乗せるロボット、料理を作るロボット、災害救助用のロボットなど。
さまざまなモビリティが展示されています。

Tokyo Future Tourのドローン

人を乗せる大型ドローンの展示。
近い未来には本当に人がドローンに乗って空を飛んでいるのでしょうか?
テレビでは見た気がしますが、実物大のスケールは迫力がありました。

↓しばらく歩いていると、こちらに近づいてくるロボットが。

Tokyo Future Tourのガチャガチャロボット
Tokyo Future Tourのガチャガチャロボット

なんとこれはガチャガチャロボット。
ガチャガチャも向こうからやってきてしまう時代です。

PayPayで500円。もはや電子決済は当たり前の時代。
それにしても高いよね、ガチャガチャ。

企業出展ブース

『旧東京モーターショー』同様、企業の展示ももちろんあります!
今回はその中でも特に子連れにおすすめの出展ブースをご紹介!

《チャレンジ!未来の自動車整備士!》(東棟)

整備士体験の様子

こちらでは子ども向けの自動車整備士体験が行われています。
本物の整備士の方々に、本物の工具の使い方を教わります。

写真は未就学児向けの体験です。
小学生以上は、本物の車とタイヤで体験することもできますよ。

まいたけ

家では『触ったらだめ!』と言ってしまいそうな
工具や部品を今日は使い放題!

絶対見て!《搭乗型ロボット『アーカックス』》(南棟)

日本のロボット技術はここまで進化しています!!

ツバメインダストリのアーカックス

こちらはツバメインダストリの搭乗型ロボット『アーカックス』。
これは本当に見て欲しい。本当にすごいから。
なんと人がコックピットに搭乗して、ロボットの操縦をするのです。

こんなに大きなロボットにも関わらず、音は静かで動きは滑らか。
まるでアニメのようでロマンを感じずにはいられません。

こちらは不定期で動作デモを行なっております。
見れたらラッキー。
我が子は目をまんまるくして見入っていました。

動く姿は本当に、超かっこいいです。

まいたけ

子どもの思考の可能性が広がる超最新型ロボットでした!

限定品の販売も!トミカとプラレールを見学(南棟)

モビリティショーのプラレールの展示

みんな大好き『トミカ』&『プラレール』。
こちらは展示のみとなりますが、子どもたちで賑わっていました。

モビリティショーのトミカの展示

普段なかなかお目にかかれない量のトミカたち。
モビリティショー限定のトミカグッズも販売されているようでした。

他にも女の子向けにはリカちゃんの展示もありましたよ。

まいたけ

車に限定されず、おもちゃの展示もあるのは
子ども達には楽しいようでした〜!

【おわりに】子どもと未来のモビリティを体験しよう!

いかがでしたでしょうか?
秋の3連休にまだ間に合います!

子どもたちが生きる未来の姿。
今日の最新の技術に触れることは、子ども達の視野を広げてくれる素晴らしい機会となるのではないでしょうか?

子どもが将来に就きたい仕事、就く仕事がここにはあるかもしれません。

ジャパンモビリティショーは大人のためだけのショーではありませんでした。
未来を生きる子ども達にこそ見て欲しい、体験して欲しいショーだったのです。

この記事が、お子様連れのご家族の参考になれば幸いです。