子どもとおでかけ

【川崎】《宙と緑の科学館》3つの楽しみ方【科学館】

こんにちは、川崎市出身のまいたけです。

まいたけ

5歳の息子と一緒に、
《かわさき宙と緑の科学館》に行ってきました〜!


筆者が子どもの頃から何度も訪れている生田緑地
この記事では、生田緑地内にあるかわさき宙と緑の科学館の楽しみ方を紹介します。

《かわさき宙と緑の科学館》とは?

施設概要

宙と緑の科学館の外観

《かわさき宙と緑の科学館》川崎市唯一の自然・科学系の登録博物館です。
施設は、多摩区の広大な自然あふれる生田緑地の中に所在しています。
子どもを連れて、自然・芸術・科学に触れて1日中楽しむことができます

生田緑地内にある施設
まいたけ

今回は、《かわさき宙と緑の科学館》に注目してご紹介していきます。

利用案内・アクセス

開館時間9:30〜17:00
休館日毎週月曜日(祝祭日の場合は開館、翌火曜日は休館)
祝祭日の翌日(土日・祝日の場合は開館)
年末年始
住所〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形 7-1-2
アクセス小田急線「向ヶ丘遊園」駅南口から徒歩約15分
JR南武線「登戸」駅から徒歩約25分

生田緑地はとても広いのでアクセスに注意。
《かわさき宙と緑の科学館》に1番アクセスしやすいのは【東口】の門です。
●車の場合 【東口】に駐車場があります。
●電車の場合 向ヶ丘遊園駅からまっすぐ【東口】に向かうのが最短ルートです。

アクセス案内

《かわさき宙と緑の科学館》の3つの楽しみ方

①プラネタリウム

プラネタリウムを鑑賞している様子
引用:宙と緑の科学館

《宙と緑の科学館》に訪れたら絶対に観て欲しいのがプラネタリウム
投影機は最新式の「MEGASTAR-Ⅲ FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)」です。
こちらの投影機で世界最高水準の投影をお子さんと一緒に見ることができます。

でもプラネタリウムというと、暗い空間密室
『子連れにはハードルが高いのでは?』と思いますよね?
実は、《宙と緑の科学館》には【子ども向け投影(約35分)】があるのです!
おしゃべりしても、ドキドキ怖くても大丈夫。

アニメーションでお子さんと楽しく鑑賞することができますよ。

まいたけ

お子さんのプラネタリウムデビューにぴったりですね〜!

②自然と生き物の展示

宙と緑の科学館の内観

施設の中には、川崎市に生息する自然、草花、生き物の展示があります。
川崎市の展示といっても、生息する生き物たちは都会ならどこにもいる種類たち。
たぬき、カラス、カルガモ、など。
都会っ子の子どもにも馴染みのある動物が展示されています。

生き物たちの等身大の剥製は圧巻!
さまざま種別が充実しているのでとても見応えがありますよ。

施設の入場は無料でふらっと立ち寄ることができます。
正直、無料でこの充実した展示を楽しめるのはかなりお得だと思います。

展示物の引き出しを開ける様子
↑引き出しを開けると昆虫がたくさん!開けるたびにワクワクします。
でも、ゴキブリの標本も突然でてくるので気をつけてね〜(大汗)
まいたけ

生き物や草花について楽しく学べます!

③科学ワークショップ

《宙と緑の科学館》では毎週土曜日に『サイエンスワークショップ』を開催しています。

毎週違う団体が講座を主催しているので、いつ来ても違う体験ができます。
『サイエンスワークショップ』の参加費は無料です。
事前申し込みは不要。時間内に立ち寄って順番に参加する、という流れです。

この日はゼンマイを利用した紙のレーシングカーを作りました!

宙と緑の科学館にて。サイエンスワークショップに参加する様子
講師の先生がマンツーマンで丁寧に教えてくれます。
ワークショップに参加する様子
完成したらゼンマイを回して…どこまで走るかチャレンジ!
まいたけ

無料で気軽に立ち寄れるワークショップを楽しもう!

《宙と緑の科学館》を子連れで楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

川崎市唯一の科学博物館である《宙と緑の科学館》。
入場料はかかりませんし、プラネタリウムも安価で鑑賞ができます。
お子さんの博物館デビューにもぴったりかもしれませんね。

2階には、誰でも読める科学に関する書籍のコーナーもありますよ。

科学館内の書籍コーナー

ワークショップやプラネタリウムの待ち時間によいかもしれません。
また、雨の日に外で遊べない時もここで過ごすことができますね。

広大な敷地なので、我が家はお弁当を持ってピクニックに訪れることもあります。
春には桜、秋には紅葉がとても素敵です。

ぜひ訪れてみてくださいね。